2011年4月20日水曜日

AGRY 新作サンプル

       1900年頃のワークパンツのイメージです

    かなり凝ったつくりのバックシルエット



      
          コインポケットは古い時代のデザインです


       サスペンダー吊りもできます



         錆びさせた金具









        1920~30頃のスタイル



     色はバーガンディ、マスタード、ブラック、綿100 起毛




ちょっと落ち着いた今日この頃、春は心が痛い。。


AGRYの新作ブルゾン、パンツのサンプルが出来ました。かなり良いです。4月末から、5月中旬に上がります。



昨日のことですが、右アゴに出来た腫瘍を皮膚科でとってもらいました。そこの先生の薦めで執刀してもらったのですが、想定外の大出血に自分も、先生も?あせりました・・


先生は あれ?あれ? おっかしいな・・ なんて言いながら縫ってるし、自分は出血のせいで、髪の毛、サーマルがぐっちょりで気持ち悪いし、耳の中に血がたまって聞こえないし、看護婦はあたふたしてるし、おまけに先生はよく針を落として探してるし、さながら野戦病院のようでした。


じぶんが素朴な疑問なんですが、、と前置きして、輸血は必要ないんですか? と聞いたところ 先生は ギリギリだな なんて言い放つし、狭い部屋で横になりながら(ほんとに狭い・・)、おれ大丈夫か・・ と自問してました。


数時間かけてなんとか出血が止まって、先生は言いました、 よかったー だって。


おまけに、1,5リットルは出血したな! なんて豪語するし、君は冷静だな なんて言われても、あきらめていただけでした。


その日はフラフラしながら家に帰って仕事できなかったし、今日も顔がはれて痛いし、集中力ないし・・


血が少ないからな・・ しょうがないか。。


明日大阪だよ。。大丈夫かおれ・・ とまた自問してみた。